So-net無料ブログ作成
検索選択

がん治療用ワクチンの製造販売で大塚製薬と契約―扶桑薬品工業(医療介護CBニュース)

 扶桑薬品工業はこのほど、がん治療用ワクチンOTS102の製造販売に関するサブライセンスを付与する契約を大塚製薬と締結した。

 OTS102は、オンコセラピー・サイエンス(OTS)社が開発中のがん治療用ワクチンで、がん細胞が酸素や栄養分の獲得のために血管を伸長する血管新生を阻害することで、がん細胞の成長を阻む。

 OTS社では、既に膵臓がんを対象にしたフェーズ2、3試験を終了。現在、切除不能進行胆道がんおよび再発胆道がん患者を対象としたフェーズ2試験を実施している。扶桑薬品は2005年、OTS社から日本における独占的製造販売権の許諾を受けていた。

 今後はOTS社が引き続き開発を進め、扶桑薬品と大塚製薬が開発費を共同で負担する。上市後は、扶桑薬品と大塚製薬がそれぞれのブランド名で販売する。今回の契約に伴い扶桑薬品は、大塚製薬から契約締結に伴う一時金10億円のほか、マイルストンや上市後のロイヤルティーを受け取る。


【関連記事】
抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例
【中医協】院内がん登録など充実へ「評価」を検討
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」
野菜・果物の摂取量と前立腺がんリスクに関連なし
子宮頸がんワクチン、22日に発売―1000施設以上が採用の意向

長崎漁船沈没 救命胴衣290キロ漂流 鹿児島沖で発見(毎日新聞)
まもなく引退!「500系のぞみ」ラストラン・ツアー登場(産経新聞)
民家に押し入り腕時計奪い逃走 大田区で強盗 (産経新聞)
時効ぎりぎり、7年前の強姦・強盗容疑で逮捕(読売新聞)
<出版>09年販売額2兆円割る 21年ぶり(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。