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法曹人口「ペースダウンを」=時効撤廃には慎重−日弁連会長(時事通信)

 日弁連の宇都宮健児会長は19日、日本記者クラブで会見し、法曹人口の拡大について、「裁判官や検事の数は変わらずに弁護士だけが増えている。現状ではペースダウンが必要」と述べた。月内にも法案が成立する見通しの公訴時効の撤廃には、慎重姿勢を示した。4月の会長就任以来、初の会見。
 宇都宮会長は、現在約2000人の年間司法試験合格者数について、「内部の委員会で検討する」として、具体的な削減目標数は明言を避けた。
 今年11月から貸与制になることが決まっている司法修習費について、「弁護士は現在でも借金を抱えてスタートする人が多い。貸与制になると経済的に余裕がある人しか弁護士になれない」と指摘。修習費の給費制維持を、日弁連として取り組む重点事項に掲げた。
 公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案については、「被害者感情も分かるが、捜査が長期化すれば証拠が散逸し、えん罪がかえって増加しないか危惧(きぐ)している」とした。
 再審無罪となった足利事件に関しては、「一審段階で菅家さんの声に耳を傾ける弁護ができなかったことは、素直に反省しないといけない」とし、弁護士にも責任があったとの見方を示した。 

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AED 救急車で作動せず 男性死亡 大阪(毎日新聞)

 大阪市消防局は20日、救急車のAED(自動体外式除細動器)が故障のために作動しないトラブルがあったと発表した。今月7日夜、心肺停止状態だった同市の男性(60)に対して使用したが、蘇生措置ができず、男性は搬送先の病院で死亡した。AED内部にあるトランジスタが何らかの原因で脱落し、胸部に取り付けるパッド部分に電流が流れなかったらしい。市は故障と死亡の因果関係は不明としている。

 故障したのは医療機器販売会社「日本光電工業」(東京都新宿区)の製品「TEC−2313」。医療従事者や救急救命士が扱う「半自動式」のAEDで、公共施設などに設置されている機種とは異なる。国内では地方自治体を中心に同じシリーズのものも含め884台を販売。同社は「同様の故障事例は把握していない」としており、製品の回収などは行わない。大阪市では他に22台の同機種を救急車に搭載しているが、異常はなかった。

 市消防局によると、故障したAEDは06年3月に購入。通常の耐用年数は6〜7年で、今年2月に使用した際は正常に作動していた。トランジスタが脱落した原因については、同社が引き続き調査している。【小林慎、平川哲也】

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参院選「最後のご奉公」=地元で両親しのぶ会−小沢民主幹事長(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市で、父佐重喜氏と母みち氏をしのぶ会を開いた。小沢氏はあいさつで「最後の総仕上げ、最後のご奉公のつもりで日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く、平和で安定したものに築き上げなくてはならない」と述べ、夏の参院選の必勝を誓った。
 運輸相などを務めた佐重喜氏の急死を受け、1969年の衆院選で初当選した小沢氏の議員生活は40年を超えた。小沢氏は、祭壇に飾られた両親の写真を前に「政権交代のために自民党を離党し、今日まで頑張ってきた。仏さんには、政権を取ってから(法要を営む)という思いでやってきた」と、政権交代を報告した。
 発表によると、小沢氏の後援会員を中心に約2500人が出席。参院選に出馬する地元の工藤堅太郎(比例代表)、主濱了(岩手選挙区)両参院議員や来年の統一地方選で改選を迎える達増拓也岩手県知事らも顔を見せた。 

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藤井氏、離党届提出=新党参加の5人、午後に会合(時事通信)

 無所属の平沼赳夫元経済産業相らによる新党「たちあがれ日本」に参加する自民党の藤井孝男元運輸相(参院議員)は8日午前、党本部で谷垣禎一総裁と会い、離党届を提出した。谷垣氏は慰留しなかった。昨年の野党転落後、自民党からの離党者は10人(参院議員は7人)となった。
 藤井氏の離党届提出を受け、同氏と平沼氏、既に離党届を出した与謝野馨元財務相、園田博之前幹事長代理、中川義雄参院議員の5人は8日午後、都内の平沼氏の事務所に集まり、新党の基本理念や政策について最終調整する。 

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御茶ノ水のカザルスホール、最後のコンサート(読売新聞)

 日本初の室内楽専用ホールとしてクラシックファンに親しまれてきた、東京・御茶ノ水の日本大学カザルスホールが31日夜、22年の歴史に幕を閉じ、最後のコンサートが開かれた。

 スペイン生まれの名チェロ奏者カザルスの名を冠した同ホールは、建築家の磯崎新さんが設計を手がけ、1987年にオープン。2002年に日本大学に売却され、昨春、同大キャンパスの再開発に伴い閉館が決まった。

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