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普天間代替施設、自衛隊との共同使用を検討(読売新聞)

 日米両政府は23日、月末にまとめる米軍普天間飛行場移設に関する共同文書に、沖縄県名護市辺野古に建設する代替施設について、自衛隊との共同使用を検討すると盛り込むことで合意した。

 施設内で事故や環境汚染などが起きた場合、日本側が関与しやすくなるとされ、県民の住民感情を和らげることにつながると判断した。

 日本側は将来自衛隊が施設管理することも視野に入れているが、米側は慎重だ。

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<傷害容疑>サッポロビール顧問は起訴せず 福島地検支部(毎日新聞)

 福島地検郡山支部は11日、福島県郡山市で得意先の40代の女性飲食店経営者にけがをさせたとして、傷害容疑で書類送検されたサッポロビール東京渋谷区)の福永勝顧問(62)について、起訴しないと発表した。

 同支部の森隆志支部長は「経緯や行為の態様などを総合的に考慮し、起訴するほど悪質とは言えないと判断した。(不起訴または起訴猶予など)どの裁定かは言えない。理由も明らかにする必要はない」と説明した。

 福永顧問は社長在任中の09年5月、酔って飲食店を出た際、女性のほおを両手でたたいて耳にけがをさせたとして告訴され、県警郡山署が同年11月に傷害容疑で書類送検した。【坂本智尚】

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<視神経>再生成功、マウスで日米チーム 緑内障治療に期待(毎日新聞)

 視神経を再生させる仕組みを突き止めるとともに、傷付いた視神経を再生させることに、東京都神経科学総合研究所など日米の共同研究チームがマウスの実験で成功した。日本で最大の失明原因である緑内障など視神経の傷みが原因で視覚障害を起こす病気は多く、チームは「新たな治療・予防法の開発につながる」と期待する。米科学アカデミー紀要に発表した。

 視神経は、網膜で受け取った視覚情報を、眼球から脳に伝える働きをしている。ヒトの場合、網膜表面に並んだ細胞体から長さ約7センチの視神経が約100万本、脳に向かってコード状に伸びている。

 同研究所分子神経生物学研究部門の行方和彦研究員(分子生物学)と原田高幸部門長(眼科学)らは、神経細胞でしか働かないDock3(ドックスリー)というたんぱく質に着目。培養中のマウスの神経細胞に、このたんぱく質を作る遺伝子を導入すると、手のひら状の視神経の先端が活発に動き、伸びることを確認した。次に、このたんぱく質を作る遺伝子が、野生型マウスの約5倍強く働く遺伝子改変マウスを作成。眼球近くで視神経を傷付けたところ、野生型の視神経はほとんど再生しなかったのに対し、改変マウスでは大幅に再生した。

 Dock3は、視神経の先端で細胞の骨格を作る仕組みに刺激を与え、再生を促すとみられる。同様のたんぱく質を作る遺伝子はヒトにもあり、原田さんは「視神経は一度傷付くと治療できないのが現状だが、傷んでも(根元部分の)眼球内の細胞体は一定期間、正常のまま保たれる。この間にDock3による遺伝子治療などで傷付いた部分を再生できれば、視覚機能を回復させることが可能だ」と話す。【須田桃子】

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